働き方改革について(2)

2018年3月8日 県議会一般質問(2)

(2)県職員の長時間労働の解消は。

このことについては昨年の6月議会でお尋ねしたところ、「時間外勤務時間2割削減を目標に、県庁で働き方改革を今後進めてまいりますが、市町や民間の範となるよう、県庁を挙げて取り組んでいきたいと考えております。」と、ご答弁いただきました。

県内企業に対しても、まず県職員が手本を示さなければいけません。

しかし、行財政構造改革に5年間集中的に取組むとされており、その中核は定員削減のようであります。こうした中で、この2割削減の目標達成が果たせそうな見込みなのか説明していただきたいと思います。

総務部長の答弁

 時間外勤務2割削減の目標達成の見込みについてです。

 県では、今年度から「県庁働き方改革」の推進に取り組んでおり、現時点での時間外勤務は、昨年度同時期に比べて減少している状況ですが、引き続き、対前年度比2割削減の目標達成に向け、取り組んでまいります。