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中嶋パンフ

中嶋パンフ2

2014年12月23日 「中嶋光雄を励ます会」
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(参加者への、お礼)
(私が)めざしているのは、みんなの力で、話し合いながらやる県政の推進です。
国から下りてくるものを、ただ執行するだけの県政ではなくて、やっぱり自分たちの足で立つ。自分達で考えて、自分達で物事を決めていく。そういう形の「地方自治」。そういうものの集合体が国になっていくのだという事を、何とか示したい。そういう思いで決意していますし、みんなで力を合わせてやりたいと思っています。
ですから、選挙のやり方も、「草の根選挙」です。
旧来型の、「地盤・看板・鞄」はありません。ですが、私たちの「思い」があり、その思いを繋げていくことはできます。
私が、大切にしたい言葉が、二つあります。「故郷」です。
もう一つが「絆」です。「絆」は、人と人との結びつき、支え合いや助け合い。
みんながつながり、協力し、シェア(共有)する。そういう社会を創っていきたい。と思っています。
「故郷」をきっちり見つめて、山、川、海、農村・商店街、みんながつながって、それが健全に保たれて、次の世代にきっちりと繋いでいく。そういう土台づくりを、私たちの世代で創っていくのが責務だと思っています。
今は、それぞれの空間を、山は山。海は海。農地は農地、商店街は商店街と分断されていますが、本来は、いっしょになって考えて健全な空間を創っていかないといけません。
「人と人」も、あの人は、あの会社。あの組織に所属しているとか、分断されていますけれども、そういうものを繋げることによって、新しい光が見えてきます。
地域でも同じことが言えるのだと思います。それぞれの地域で、その地域なりの特徴があります。
それぞれの地域の、ふさわしいことを、それぞれの地域の人が、自分達の力で考えるのを応援する県政であるべきです。
県政と言うのは、県民を守る。県民とともに歩む。というのが一番大切なことです。私は、みなさんが何か新しいことをしようとされたら、それを是非応援し、一緒になって足を運び、一緒に考える。そう言う風な県議になりたいと思っています。
だけど、それは一人ではできません。今回の選挙も、一人ではできません。
今日、お集まりいただいたみなさん、お一人お一人のご自分のつながりを拡げていただきたい。(無理して、どうしても合意していただけない方に、働きかけるのはなかなか難しいですが)あまり市政・県政に関心を持っていない。と言われるけれども、話してみると、実は、本当は深い関心を持っておられる方はたくさんいらっしゃいます。
ですから、そういう輪を是非、拡げていきたいと思っています。
選挙は、「参加のプロセス」だと思っています。みんなが参加する県政をやるためには、選挙の過程で、色々な人がめぐり合い、つながりを持ち、そこで色々な人の勇気・知恵をもらい、そういう輪を広げていくことが、最終的な県政に繋がりますので、「選挙は参加のプロセス」である。闘いではない。という事を肝に銘じ、やっていきたいと思っていますので、そういう形での応援をお願いしたいと思っています。
みんながつながり、新しい時代にふさわしい、次の世代の子どもたちに、安心して暮らしていける。温かい生命というものを、とても大切にする。伝統的な歴史・文化を大切にする。美しい自然もあります。再生するものは再生し、守るものは守る。そういう山口県、山陽小野田市にしていきましょう。
一人ではできません。みなさんと一緒に、この県議選の中で「輪」を広げていきましょう。
今度こそ、山陽小野田が輝くために、あなたの声を県政に届けます。
今度こそ、「あなたの声」にしっかり耳を傾け、あなたの「夢」を政策に創り上げ、あなたの夢を咲かせるお手伝いをさせてください。
(このように大勢お集まりいただいて)事務所開き、励ます会を開いていただきまして感無量でございます。
今日を、出発点に、全力を尽くす決意をお誓い申し上げ、お礼の挨拶に代えさせていただきます。
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