なかしま光雄の所信

注目

2026年8月更新

 

 

 

リーフレット(後援会討議資料)です。

 

皆様の日頃のご支援に、厚く感謝申し上げます。

孔子は「論語」で、為政者の心構えを、『不患寡而患不均』=「寡(すくなき)を患(うれ)えずして均(ひと)しからざるを患(うれ)う」と諭しています。

政治家は、富が少ないことを嘆くのではなく、格差のあることに心を痛めるべきだ。と、教えています。

座右の銘として、肝にめいじたいと思います。

皆さんの声をしっかり聴いて県政に届けることを約束した中嶋光雄の初心を忘れることなく、暮らしの安心・安全、社会のセーフティネットを、人と人との絆・連帯の力で取り戻していく目標に向かって、さらに精進・努力してまいります。

皆さん、応援の手を差しのべてください。お願いいたします。

経歴
1946年山陽小野田市大字山川(出合地区・浴一区自治会)生まれ、子ども時代から下関西高まで野球に熱中。京都産業大理学部卒業。

旧山陽町役場に入職し、仕事の傍ら労働組合・地域労働運動に参画。同町職員労組の書記長や委員長、連合厚狭地域協議会事務局長、自治労山口県本部執行委員長、山口県平和運動フォーラム議長、食とみどり・水を守る山口県労農市民会議議長、原水爆禁止山口県民会議議長、平和憲法ネットワーク・やまぐち共同代表、連合山口副会長などを経て、中国労働金庫山口県営業本部長、副理事長を歴任。勤労者福祉金融業務にも従事。

2015年4月の山口県議会議員選挙で初当選、現在3期目(土木建築委員会委員)。社民党・市民連合会派代表

趣味
花を育てること

ご連絡メールアドレス
nakashima_mitsuo@yahoo.co.jp(@は半角にしてお送り下さい)

 


6月県議会報告ニュース(第45号)

2026年8月4日

県議会報告第45号です。6月県議会の最中に、体調不良で入院し、一般質問の発言通告までし、予想答弁をあれこれ考え、想定再質問まで、いくつか準備していましたが、残念でした。

県議会のインターネット中継を視聴しながら、今回の報告と質問したかった概要を報告します。