2021年・年頭のご挨拶

2020年 大変お世話になりました

2021年が 皆さんにとって 良い年になりますように

本年も よろしくお願いします

 楽しいお正月をお迎えでしょうか。
 昨年の流行語大賞のトップテンには新型コロナウイルス関連から、「アベノマスク」、「GoToキャンペーン」などがノミネートされ、年間大賞には「3密」が選ばれました。
 もう少しコロナに用心する日々が続くかもしれませんが、一日も早いコロナ収束を祈っています。
 このコロナ感染症は経済機能が集中する大都市部のリスクを顕在化させたほか、「新しい生活様式」に取り組む中で、働き方においても、テレワークやオンライン会議が普及し、首都圏の人々を中心に、地方移住の関心が高まっています。
 ピンチはチャンス。人口減少をはじめ、山口県が直面する課題を克服し、未来を切り拓いていくため、本県の強みを活かし、潜在力を引き出していく施策の展開が求められています。
 人権・環境や景気・雇用、教育問題、社会保障、食の安全性の問題、老朽化するインフラ、防災対策など、難問が山積している中、市民の皆様の生活の安心・安全を守る役割を果たすことが責務だと自覚し、頑張りたいと決意を新たにしています。
 また、今年は必ず解散総選挙が行われます。
大都会への過度な集中と地方の疲弊、社会保障費を削りながらの防衛費の8年連続増額、格差の拡大など、大企業と富裕層のための政治から、働く者・生活者のくらしが最優先される政治に変える努力を市民の皆さんと共に頑張りたいと思います。
 新しい年が 市民の皆さんにとって良い年でありますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020年・新年あいさつ

明けましておめでとうございます。

さて、本来、人として大切な「助け合い」「支え合い」が、何かおかしな内容で政治に使われている感じがします。国の指導で県政・市政の動きが「自助」「共助」「公助」となり。その中の「自助」「共助」が強まり、一方で「公助」が後退しています。

例えば、防災です。家庭内の対策や避難では「自助」と「共助」の役割が大切でも、その事前防災=国土の保全・森林や河川の管理、高潮・津波の防波堤などは、公的責任のはずです。

また、社会保障についても「新たな支え合い」「地域の助け合い」が強調され、介護保険料や国保保険料も「相互扶助」「共同連帯」だから「滞納は許されない」という風潮になっています。

一方で、自治体にある様々な負担に対しての『減額免除制度』は、住民に周知されていないこともあり実施件数は伸びていないようです。

社会保障・生存権は「国民の権利」として保障されるべきものですが、どうも「国民の責務」の「自己責任」「家族の責任」「近所の支え合い」に向いているようです。

これでは困ります。「働く者・生活者のくらしが最優先される県政を」、「くらしと雇用を守り、生活の底上げを図ります」と約束した初心を忘れずに、安心・安全な社会のセーフティネットを人と人との絆で築き上げていく取組に、さらに努力してまいります。

本年が、皆様にとってより良い年でありますようお祈り申し上げます。

(自治労県本部機関紙の新年挨拶)

暮らしと平和を第一に

昨年4月の県議選では、小田村克彦さん、そして私の当選に向けて組織を挙げて闘っていただき、感謝とお礼を申し上げます。

 県庁玄関ロビーに「祝安倍某・総理在職歴代最長達成」の巨大な横看板が掲げられています。

 安倍政権の前の7年間の国民生活と、今の状況とを比較してみました。年金は、賃金は、物価は、労働環境は、社会保障は・・・いずれも後退し暮らしを圧迫しています。普通の国民で、7年前と比べて、「ゆとりができた」と言える人がいるでしょうか?

 しかし、本当に少数ですが「豊かになった」と言える人々もいるのです。大企業と富裕層は、さらに豊かになり、株からの所得は、この数年間で倍の所得となりました。明らかに格差と貧困が強められました。

 そして今、新元号やオリンピックも政治利用し、悪政の実態から国民の目を巧妙にそらしながら、年金もいのち・健康も防災も「自己責任」の問題として脅かされています。しかも、このままアベ政治を許せば、戦争を始めかねません。

 この危険に抗するのは政治の責任、県本部政治連盟の使命だと肝に銘じ、自治労の仲間のみなさんと共に「暮らしと平和を第一に」頑張ります。

本年もよろしくお願いします。


なかしま光雄の所信

注目

中嶋光雄

皆様の日頃のご支援に、厚く感謝申し上げます。

孔子は「論語」で、為政者の心構えを、『不患寡而患不均』=「寡(すくなき)を患(うれ)えずして均(ひと)しからざるを患(うれ)う」と諭しています。

政治家は、富が少ないことを嘆くのではなく、格差のあることに心を痛めるべきだ。と、教えています。

座右の銘として、肝にめいじたいと思います。

皆さんの声をしっかり聴いて県政に届けることを約束した中嶋光雄の初心を忘れることなく、暮らしの安心・安全、社会のセーフティネットを、人と人との絆・連帯の力で取り戻していく目標に向かって、さらに精進・努力してまいります。

皆さん、応援の手を差しのべてください。お願いいたします。

経歴
1946年山陽小野田市大字山川(出合・浴一区)生まれ、子ども時代から下関西高まで野球に熱中。京都産業大理学部卒業。

旧山陽町役場に入職し、半農公務員に。同町職員労組の書記長や委員長、自治労山口県本部執行委員長、山口県平和運動フォーラム議長、連合山口副会長などを経て、中国労働金庫山口県営業本部長、副理事長を歴任。勤労者福祉金融業務に従事。

2015年4月の山口県議会議員選挙で初当選、現在2期目(商工観光委員会委員)。社民党山口県連合幹事長。

趣味
花を育てること

ご連絡メールアドレス
nakashima_mitsuo@yahoo.co.jp(@は半角にしてお送り下さい)


2019年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

市民の皆さまには、つつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

早いもので県議会議員の任期も4月で満了いたします。この間の、多くの皆さんのご支援ご鞭撻に、心から感謝とお礼を申し上げます。

さて、国内の景気拡大は、高度成長期の頃を超え戦後最長・・・でも低成長。

山口県内も、日銀下関支店の「山口県金融経済情勢」によると去年の3月から毎月連続して「県内景気は、緩やかながらも順調に回復している」とされています。

しかし、生活者の目線からは、好景気の恩恵は全く感じられません。その上に、10月からは逆進性の高い消費税が10%に増税される一方で、住宅や自動車といった高額商品に対する減税が打ち出され、高所得層を優遇する政治が続けられようとしています。

こうした政治状況の中、4月には統一自治体選挙、夏には参議院選挙が行われます。働く者・生活者のくらしが最優先される政治に変える努力を皆さんと共に頑張りたいと思います。

皆さんの声をしっかり聴いて県政に届けることを約束した私の初心を忘れることなく、暮らしの安心・安全、社会のセーフティネットを人と人との絆・連帯の力で取り戻していく目標に向かって、猪突猛進の気持ちで、さらに精進・努力して参ります。

結びに、皆さまのご健勝ご多幸と今年が災害の無い良き年になりますよう祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。


2018年 新年のご挨拶

明けまして
おめでとうございます。

 皆様には、つつがなく新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。

まず、多くの皆様のご支援のおかげで、県議会に議席を賜り、ほぼ3年が経ちました。ここに改めて感謝とお礼を申し上げます。

平和・人権・環境や景気・雇用・教育問題、社会保障、食の安全性の問題、老朽化するインフラ、防災対策など、難問が山積している中、市民の皆様の生活の安心・安全を守る役割を果たすことが私に与えられた責務だと自覚し、頑張りたいと決意を新たにしているところでございます。

今年は、 申(猿)、酉(雉)と来て、戌(犬)の年です。
桃太郎の鬼退治の陣容が揃いました。

今年こそ、大都会への過度な集中と地方の疲弊、社会保障費を削りながらの防衛費の6年連続増額、格差の拡大など、庶民にとっての悪行三昧を桃太郎チームと共闘して、市民の力で成敗する年にしたいものです。

年始早々に県知事選挙が行われます。1%の大企業・富裕層のための政治か、99%の民意を活かす政治か、が問われる大事な選挙です。必ず投票に行きましょう

働く人や社会的弱者といわれる方々の声をしっかり聴いて政治に届けることを約束した私の初心を忘れることなく、暮しの安心・安全、地域再生、社会のセーフティネットを人と人との絆・連帯の力で取り戻していく取り組みに、さらに努力してまいる所存でございます。

 この一年が、皆さまにとりまして、より良い年になりますようお祈り申し上げます。